南新宿<炭火割烹 三是(みこれ)>
実は昨日、日曜祝日のメニュー10品半額サービスに2名で出かけたのだが、今日突然前の勤め先の友人から誘われたのが同じこの店。
昨日は、刺盛り(2,000円->1,000円)、ふぐ唐揚げ、まぐろのカマ焼き、カレイの煮付け(以上、いずれも半額対象)に、生ビール(500円)x2、酎ハイ(380円)x4で、5,890円。
もちろん高くはないのだけれど、普段、半額でなかったらどうなの?という感じだったのだが...
本日は6名、男性3名5,000円、女性3名2,000円。主催者が持ち出していた可能性もあるが、腹一杯喰って飲んだから、まあまあかなという気がする。
というか、このあたりではちょっとおしゃれな雰囲気だけでぶんどられる店も少なくないのだから、ここあたりは、至極まっとうな商売をしているといっていいのだろう。
新宿御苑<金太郎>
はしご一軒目。
新宿通りの二丁目の交差点と御苑駅の中間あたりを左、ホッピーのちょうちんが見える店。
お通しが、たたいた梅をあしらった山芋の千切り、いかめしのスライスしたもの、焼き魚の切身の三点。中々素敵だ。
ホッピーに、ミノ刺とにしんの塩焼きを喰う。
メニュー豊富、少々お値段高めだが店主の威勢も良く、こじんまりした良い店。
新宿御苑<かぶら屋>再訪
昨日は連れと二人で。
生ビールに酎ハイ各2杯ほど、串4本、鶏のタルタル(唐揚げにタルタルソースを掛けたもの)、ポテトサラダ、黒おでん(大根、牛スジ、?)で、3,000円でお釣りが来る。
先日とうってかわって、大賑わいだった。
新宿御苑<かぶら屋>
新宿御苑の、タリーズがある交差点からひとつ新宿寄りを御苑側へ入る。
土曜日に前を通りかかって、こんなところにこんなと思った店。
帰って調べたら、入ったことはないが新宿ルミネの裏手にもある立ち飲み屋の系列だった。
生ビール(350円)、酎ハイ、ゆずサワー、焼酎水割り(各300円)。
黒おでんの大根・はんぺん(各100円)、もつ煮込み(250円)、やきとん(レバ、ハツ、シビレ、各80円)、コロッケ(100円)、玉葱串揚げ(100円)で、2,300円ほど。
※やきとんは実に11種。シビレ(膵臓)があるのは珍しい。全品80円、一本から。お一人様にやさしい。
※黒おでんは静岡の名物。食べ慣れないものにとっては若干微妙だが、酒のつまみには悪くない。
※もつ煮込みは、あまりしつこくない味噌味。
※そのほか、野菜類も含めバランスの取れたメニュー。
完全、立ち飲み。
今夜は空いていたが、長続きして欲しい店。
四谷三丁目<主水(もんど)四谷店>
島根県を中心に展開している日本料理店。東京には、日本橋、歌舞伎町と、ここ四谷三丁目の三店がある。
四谷三丁目店はだいぶ前に出来たのだが、今日が初めて。
<http://r.gnavi.co.jp/b265001/>
ぐるなびのクーポンでコースを頼もうと思っていたが、コースは前日予約のみとのこと。
そうならそうと書いておいて欲しかったが、気を取り直して一品で頼む。
先付け、岩がきx2(隠岐の島産『春香』)、刺身・だんだん盛り(1人前)、しじみにんにく醤油、ひおうぎ貝バター炒め、浜田の赤天。
飲物は、生ビールx2、冷酒2合x2。以上で、9,690円。
※先付けは数種類から選べるシステム。ぼくはナマコ酢、連れはカニと野菜のゼリー寄せをもらった。
※岩がきが今日の目的のひとつ。一個980円のぜいたくだが、さすがにうまい。
※だんだん盛りは1人前とはいえ、結構充実。あじ、さば、さより、さわら、まぐろ、さざえ。さばなど、青身がうまい。
※しじみにんにく醤油は固形燃料でその場で煮る。しじみを食べ終わった後、いい味になっているたれに出しを足して飲む。結構、満足感の得られる一品。
※赤天というのは、魚のすり身に赤唐辛子を練り込んだものらしいが、それほど辛くない。
※こうして書き出してみると大して食べていないのだが、いい具合に酔っぱらって腹もちょうど良く、出雲そばまでは手が出なかった。
クーポンの件はともかく、店員さんは良い感じで半地下の店から階段の上まで送ってくれた。
ぼくらのようなものには高級な店だが、結果的にはなかなかリーズナブルだった。
今度はのどぐろを食べよう。
西原・餃子<您好(ニーハオ)>
東京一とかの評判も聞く餃子の名店。
西原商店街の真ん中辺のビルの2階。
2軒目とて、焼き餃子、水餃子、しじみの醤油漬けに生ビール。
酔っていたので、お会計はいくらだったか?(笑)
餃子は丸っこい一口サイズが一皿8個。目の前で皮に包んでいるのが見れます。
少々高めだけど、十分その価値があると思いました。